ワークショップ

 

「Women Talk Business」では、上記の孔子の格言を心に刻んでいます。 ワークショップのコンテンツを考案した女性たちは、「理論の学習は良い、 実例の学習はより良い、しかし実践することこそが究極の学びの手段である」 と考えています。理論を実践することによって、変化をもたらすことができます。 本当の意味での変化です。 こうした変化をもたらしてきた事実こそ、女性従業員の能力を引き出すための 「Women Talk Business」独自のワークショップがアジア諸国のクライアントによって 支持されてきた理由なのです。また、私たちは、知性・感情・行動における それぞれのツールを最適化して取り入れることが、ワークショップ参加者を 惹きつけるための要素であると考えます。 「Women Talk Business」では、受講開始前および修了後を含めて、私たち独自の メソッドを使用していきます。また、すべてのワークショップにおいて、女性リーダーに ふさわしい言語を使用していきます。

トレーニングストラテジーの中核をなすのは、独自の経験的学習メソッドです。
 
 


トレーニングストラテジーの中核をなすのは、経験的学習メソッドです。経験的学習メソッドでは、協働と人的交流による問題解決の方法に焦点を当てます。 経験を通じて学ぶことの意義とは、学習の中で各受講者の認識及び感情を組み込んでいく点にあります。 経験的学習では、各受講者の行動やふるまいに対し、その場でフィードバックが与えられます。 この学習は各個人に合わせたものであるため、確実に継続的実践的に学ぶことができ 、ワークショップ終了後も長期にわたって学習内容を実践に活かせます。これは企業のトレーニング投資に対するROI(投資利益率)を最大化し、継続的な事業利益をもたらします。

「Women Talk Business」」では、クライアント企業との関係構築の際に、まず達成目標となるビジネスターゲットの設定を行います。そこから、クライアント企業と連携し、現状の把握、目標達成までの最良手段を決定していきます。 その後、クライアント企業が属する業界に合わせた、適切なケーススタディ、語彙を考慮してオーダーメイドのワークショップになるよう調整し、企業で働く女性従業員にとって最大の効果を生むトレーニングを作り上げます。「Women Talk Business」が目指すのは、こうした女性たちの能力を引き出すこと、そしてクライアント企業のビジネス実績を最大化させることです。

 

働く女性たちの能力を引き出す仕組みをご紹介します